2006年11月19日

医療費控除

注目の医療費控除
10万円を超える治療費の控除ですね。
1年で10万円って言うとかなりの高額ですね。

きちんと確定申告で申請して還付を受けましょう
証明書の提出もありますがどうしても証明書や領収書が
無い場合は家計簿も対象になる場合があります。(あくまで場合です。)

年末調整では出来ません!確定申告をして下さい。
医療費控除については税務署や税理士に相談することが大切です。

さて、医療費控除の対象ですが予防や現在の体調維持に関しては適用されませんが、目的が治療であれば保険の適用外で有っても控除の対象になります。

だから、保険が利かないところもある整骨院やお灸や鍼なども医療費控除の対象になります。

医療費控除を受ける場合には『医療費控除の内訳書』が有るから記入してくださいね。

そうそう、見舞金や保険金や損害賠償がある場合は引いて計算してください。といってもよく分からない場合は税務署や税理士に相談が一番です。

出産や歯科矯正(インプラント)
交通費も医療費控除の対象になりますよ。

介護保険の手続きも始めるといいかも
オムツに関しては医療費控除の対象になるのかな?

コンタクトに関しても調査してみます。

差額ベット代も医療費控除の対象になるのかな?

でも確定申告で申請って難しいですね。
これで控除されればお金が帰ってくる
節税になる!!

年末調整もそれなりに大変だけれど
確定申告も大変だ
領収書をとっておかないと申請が出来ないから
1年きちんと保管をして下さい。

不妊治療や歯列矯正や漢方薬はどうなんだ!
国税庁を答えてくれ!!

スポンサー ド リンク
posted by 節税太郎 at 21:17 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。