2006年11月19日

減価償却

タックスシールドの
減価償却です。

減価償却した際には損益計算書の
減価償却費に計上してください

建物や備品(パソコンや棚)に関しては
耐用年数があります。

10万円以下に関して言えば少額になりますので
減価償却ではなく経費で計上します。

減価償却する場合は資産の中の
固定資産をします。
方法も定額法や定率法など計算式があります。

耐用年数に関しては省令で決まっていますので参考にして下さい。

固定資産って言っても一杯あります。
先ほど言った建物・備品そして車(車両運搬具)
最近はソフトウェアも対象になっているみたいです。

計算は取得価格から残存価格を引いて耐用年数で割ればいいのです。

一旦、減価償却累計額という勘定にプールしておくといくら減価償却したかが理解できます。

耐用年数表って便利ですよ。

減価償却の定率法と定額法は一度決めてしまうと
変更は出来ません。

きちんと決めてくださいね。

定率法だと初年度の減価償却費が高額になります。
パソコンとかを定率法で減価償却するといい
タックスシールドになりますよ。

リースに関しては費用になります。
購入するかリースにするか
自己責任でお願いします。

除却するときにも減価償却は
関係してきますので
きちんと減価償却はしてくださいね!

こういった減価償却についても
法律改正にならないかな?
仕分けするのも大変だし

そういっても十分に節税は出来ています
期待しすぎですね。

スポンサー ド リンク
posted by 節税太郎 at 22:05 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。